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回収の前にこれだけは気を付けよう

個人情報の取り扱い

これは不要な紙類の処分に限った話ではありませんが、名前や住所、電話番号などの個人情報の取り扱いには十分にご注意しましょう。
ここ数年、どこも取り扱いには神経をとがらせていますので、私たちも例外ではありません。

なぜそこまで神経質なのかと言いますと、どこで誰に見つかって悪用されるかなんて本当に予測不能だからです。
なので、誰もかれもが気を使っています。
特に会社で取り扱っている機密書類は要注意です。
たくさんの人物の個人情報や決して漏らしてはいけないシークレットな内容が記されているからです。

その場合は、事前に消しておくかシュレッターにかけた状態で回収してもらうようにしておけばOKですので、そういった対応をお忘れなく。

汚すぎるのもよくない

また、これはもしかしたら意外に感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、あまりにも汚すぎるものはさすがに業者側も引き取ってはもらえません。
なぜかと言いますと、古紙回収のサービスを行っている業者の中には、引き取った紙類をそのままリサイクルするなんてところもありますので、なんでもかんでも引き取ってくれるとは限らないのですね。

では、どんな状態のものがよくないのでしょうか。
一例を挙げますと、水にびしょびしょに濡れていたり、食品や油の汚れが染みついてしまっているのが対象になります。
これらはどう頑張ってもリサイクルは不可能だからです。

そういったものはもう業者には依頼せずに、ゴミとして処分した方が早いと思います。


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